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授業奮闘記 英語:英文法

英文法を学習するときに、例文をたくさん挙げておくというのは、
わりとよく聞く話ですね。
しかし、生徒によっては、ただの無味乾燥な文だとなかなか覚えてくれなかったりするわけで。

そこで、
「どうやったら楽しく学習してもらえるか」
について、またまた悩んでしまったりするんですよ。

私の生徒は、真面目にガリガリ学習する雰囲気だと、
それだけでやる気がなくなってくる可能性もかなりあるので、
結局は面白おかしい方向に持っていく羽目になってしまいます。
生徒に厳しくするのも苦手ですので。(そこが問題かもしれないですが)

にもかかわらず、能率の悪い授業なんてしたくない!
…もう、なんていうか ワガママ師弟 ですね。(汗

そういうわけで、双方のワガママっぷりを無理やり通す文法学習を考えてみました。
最近では受動態の学習に使ったので、ちょっとプリントの内容を書いてみます。
面倒なので、日本語だけ。

<内容> 受動態の例文(訳)

(1) メアリーはジムに好かれている。

(2) ジムはキャサリンに好かれている。

(3) キャサリンの心はジムに壊された。

(4) ジムはキャサリンに殴られた。

(5) メアリーのナイフは中国製です。

(6) キャサリンはメアリーに怪我させられた。

(7) キャサリンの血はメアリーによって片付けられるだろう。

(8) 彼らの思い出は血で出来ている。


…という風に、例文をストーリー仕立てにしてみたんですね。
多少内容が暗いとか、登場人物の名前がショボいとかいうのは、もちろん計算のうちです。
ストーリーを連想しやすいように、フォントにも気をつかいました。

生徒の反応は面白かったですよ~
問題が進んでいくうちにだんだん肩が震えてきて、
「せんせ~、これ・・・ぶふッ
予想通り吹き出しました。(笑

生徒には文法の説明をした上で、こういう和訳・英作の例題群をいくつかこなしてもらい、
そのあとで普通の無味乾燥な英文の問題をやってもらいました。
受動態に対する良くない印象を幾分払拭できたようで、
今までよりリラックスして問題を解けるようになりました。

持続性をもたせるには、根気良くこんな宿題を出しつづける必要があると思いますけども。
自分の生徒にだけは、「こんなのキライ~ おもしろくない~」
という風に無理して勉強して欲しくないんですよ。

甘いですか? 甘いですよね~ ハハハ。

※ これらの<内容>は、私が生徒に配布した自作プリントの内容を一部改変・要約したものです。
  教育目的で使ったり参考にしたりするのは全然かまいません。
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コメント

Do you recognize me?
Of course you do, don't you, Vesta?

Your student seems learning passive voice with a somewhat dark-sounding set of examples.
Then, how about this one?

"Born to Kill" (Private Joker)
"You will speak only when you are spoken to" (Sergeant Hartman)
"I don't know, but I've been told, Eskimos' ***** is mighty cold!!" (Sergeant Hartman)

But remember, I will never take the responsibility even if the examples I have given contributes to making your students a darker girl.

やっと来たか。
ちゃんと書いたんだから、真面目なコメント書いてよ~
それと、

Your brother hasn't came this site yet, maybe.

なぬ~う
卑怯な!
それと、上の私のコメントめっちゃ英語間違ってます。(爆
昨日寝る直前に気付いてしまって、
なかなか寝れませんでした~

わはははは~

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うん、ちゃんとできてるよー。
Myuくん、自信持ってね。
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