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食品添加物

食品添加物って、


私はそれほど悪いものでもないとは思います。
そりゃ、合成着色料とかどちらかといえばキライですけど。
正直言って、そういうのが入ってるのは気付けばまず買わないでしょう。
きっとお菓子類はバリバリ買ってるんですけど。(おい

しかし・・・・・・・
食品添加物でも悪くない、と思うものもあります。
たとえば、ジャムによく入っている、


例1) ペクチン


これは一言でいってしまえば、植物から取れたゼラチンみたいなもんでしょう。
これはゲル化・凝固のために添加されているものです。
ですが、これはもともと植物、もちろん材料となる果物類に元々入っているものです。
生物で習ったところによると、たしか植物の細胞壁に含まれる成分だそうで。
なぜ入れるのかというと、ジャムってうまく固まらせるのがむずかしいからですよ。
作ってみたらわかるかもしれません。
科学的には、糖分や酸分のバランスも関わっているようですが。


例2) 亜硝酸塩


これは原材料欄に「亜硝酸Na」とか書かれているものですね。
ただの白い粉なんですが、これは主に食肉加工品の発色剤として添加されています。
要するに、肉類を美味しそうな色に見せるためのものです。
これを入れると(ごく少量のようですが)、塩漬けの肉がピンクっぽい色になります。
まぁ、発ガン性が指摘されてたようなされてないような気がしますけど。(なぬ!
しかしこれも、もともと自然界にあるものなんですよ。
生物で習ったところだと、土に含まれていることが知られているようです。
自然塩(とくに岩塩)を使うと肉の発色がよくなるといわれているのはそのためだったりします。
実はよく見ると、外国産の本格加工品(まぢ職人モノ)にも普通に入っています。


例3) 貝カルシウム


これはソーセージやハムなどの結着剤に使われるものです。
名前のごとく、貝殻からカルシウムを抽出しただけのものです。
簡単に言うと、肉をもっちりもちもちくっつかせるためのものです。
これは正直字面の問題が最も大きいのではないかと私は思うんですけれども。


で、私は使うのか、って?


ぱりっ (ピンぼけ


むまいでスよ、ふぉれ (早く嚥下せいよ


わたくしはとりあえず、こうです。
原材料 : 肉 デンプン 牛乳 塩 粉末スパイス 羊腸
自分で作る分には、私は家庭で手に入らないものはなるべく使いたくないです。
デンプンは結着剤代わりに、牛乳で溶いて入れてます。
昔、家庭向けの本で読んだ方法です。
塩は完全な自然塩ではないですが、ちょっと高い塩を入れてます。

前の記事で「食品添加物の是非」とはいいましたが、
これは食品の需要の変化による必要の産物なのかもしれませんねぇ。
やっぱり、食べる人や作る人の好みによるところが大きいんじゃないでしょうか。
もちろんこれも、


食べる人が知ってれば、ですが。


私はこういうのが入ってるのを食べるのはかまわないんですが、
自分で作るとなると何かがひっかかるんです。
それに、これなら誰にでも安心してススメられるでしょう。

ちなみに例1のペクチンなんですが、
自分でジャムをつくるとき、今のところ添加する必要性は感じないんですけど、
オレンジなどの皮から抽出してペクチンゼリーを作る方法があるようなので、
そのうちやってみたいと思います。


以上、食いしん坊万歳でした。
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