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ベーコンのススメ

いっときますけど、フランシス・ベーコンじゃないですよ。
いや、なんでもないですオヤジギャグですねそうですね


で、昨日書いた記事。


コレなんですけど、内容はともかく、
細かいこと書きすぎちゃって難しく見えてしょうがない。
だから、もっとみんなに手軽に楽しんでもらいたい私としては、
もっと大雑把に書き直すべきだと勝手に思ったわけです。


大雑把な工程(ほんとに大雑把)

昨日袋開けたやつ
わたしのはこんな感じです。 まあ、かわいい♪(!?

 
1:漬け込み

単なる「味付け」のことです。
ぶっちゃけ何か塩味のつくもの何か風味がつくものが入ってりゃなんだっていいです。
え?何入れたらいいかわからない?
塩と胡椒をベースにとにかく適当に入れれば無難な味になります。
ビンボーな人(え)、食材を無駄遣いしたくない人は、野菜くずを入れましょう。
例) ニンジンの皮(よく洗ってください) ・ タマネギの芯(細かく切るといいです)
   セロリの葉っぱリンゴやミカンの皮でもいけます。
それを素材になすりつけ、ビニール袋かなんかに入れて冷蔵庫に、ぽ~い♪(なぬ!

どれぐらいの期間で味が染みるか?

そんなことは時と場合によりますし好みにもよりますが、
かなり適当な値で(!)、素材が小さいものでも1~2日ってとこでしょうか。
味(とくに塩味)がよく染みたかどうかは、端っこを切って焼いて食べてみるといいです。
あまりにも味が薄過ぎたら、なんか足してまたほっといてみましょう。
しょっぱすぎたら、しばらく水出し(水に漬ける)して、
また切って焼いて食べてみたらいいじゃないですか。


ザ・断面ショー
昨日の記事のやつ、冷えてから切ったものです。


2:燻煙

煙でいぶす! おらおら正体をあらわさんかい!(違
いまは家庭用の燻煙器がけっこうありますね。
中にはカセットコンロに設置するだけのものもあります。
自分で造るタイプのものだとここに、
かなり簡単な手作り燻製器が載っていますので探してみてください。
これを参考にしてオリジナル燻製器を作ることも可能でしょう。
燻製にする前に洗った方がいいようですが、表面が乾かないと煙がつきにくい。
どちらも守る義務はなく、ただ所要時間が短いか長いかの問題です。
なにはともあれ、気に入った色になるまで煙でいぶすだけです。(え
細かいことは一切考えず、

A 火が通ってたらそのまま食べる

B 火が通ってなかったらさらに加熱して食べる


どちらもありです、食べれれば。(!
自信がなかったら、とにかく加熱すればOK。 ただし腐っている場合はダメ。(!
焼いて食べるもよし、燻製したあとに茹でればハムのできあがりです。
茹でるとき型崩れしそうだったら、そのへんの紐でぐるぐる巻きにすれば大丈夫。


3:ポイント

いくつかあります。
これだけは守ってくださいというのが。


口に入るまでに腐らせない!(がーん


火事に気をつける!(こーん


少なくとも食べられる味付けに!(ちーん


え?他のポイントですか?
ありません。
まず燻製を作るにあたって、これ以外に言う事はなにもないです。(え
私はこれを・・・・


ぱっきん済み

こうして、


ぬんぬ~ぬぬぬ(鼻歌

こうして、


生徒にぷれぜんと。


ないしょですよ。
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