スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お茶、しましょう

まぁ、アレです。 (´д`)v-~ふは~


ここのところ真面目な話ばっかりしてるような気がしますが。
こう見えても、常に肩張ってるわけではないです。
昨年から今年にかけて、物理的に忙しかったこともあり、
なかなかまったりする時間が取れずにいましたが。
それでも、私はまったり過ごすのも好きな質なので。

例年通りの冬ならば、わりと頻繁にこんなことをしています。
あいすくりーむ

これ、何かって?
アイスクリームにジャムをかけたものです。
アイスクリーム自体は、そのへんで売っている安物のバニラアイスなんですが・・・
今回は、撮影するというこじつけ目的のため、豪快に3種類のジャムをかけました。


ぐふふ、説明しましょう。


まず、手前の赤いジャム。

これは木苺(ラズベリーとかフランボワーズとかいうあれ)のジャムです。
洋菓子屋さんに行くと、ときどきケーキの上にちょこんと乗っているかわいい苺。
それを裏ごしし、半量の砂糖を入れて煮詰めたものです。


次に、奥のつぶつぶしたジャム。

これはハスカップのジャムです。
ハスカップは、寒冷地でも育つということで、北海道ではそれほど珍しくない果樹。
これは、ぷちっと小さくて酸っぱい実に、六割量の砂糖を入れて煮詰めたものです。


そして、右側の変な色ジャム。

これはルバーブという植物のジャムです。
フキのようないでたちで、酸味があり、茎がお菓子の材料などに使われます。
写真のジャムは、茎を小口切りにし、半量の砂糖とレモン汁少々を加え煮詰めたものです。


でも、ルバーブって。

本当は茎だけが赤紫色で、ジャムも当然そんな色なんですが・・・・・
うちのルバーブは、申し訳程度にしか赤くなってくれません。
聞くところによると、品種や育て方によって、色の出方に大きく差が出るようです。
まぁ、育てたというよりもほったらかしたんだから、しょうがないですハイ。
しかも収穫時に丸坊主にしちゃって、あーあ。
でも、毎年たくましくボーボーに育ってくれる可愛い奴。 来年もよろしくねー


ざんがい

はい、ごちそうさまでした。


それはそうと・・・・・実はこのジャム、私が作ったんですよ。
意外と器用でしょ?(笑
時にはこうして息抜きをするために、人知れず日夜努力するわけです!
・・・・・・以上、


食いしん坊万歳でした。
スポンサーサイト

コメント

おいしそー!
Vestaさん、マメですね。食べた~い。
ルバーブは私も育てたことがありますが、
ホントほっておくだけで育つから楽ですね。
でもあの馬鹿でかい葉は食えずに、茎だけを収穫するというは、
何とももったいないことだと、よく思ったものです。

こんにちは。
おいしそうですねえ。
手作りジャムといえば紅玉しか作ったことないです。
他のも作りたいですが、なにしろ都会では材料が高くつきます。

Vestaさんは、いろんな面を持ってらっしゃるように
お見受けいたします。
素敵なことですね。

>masan

あら、さっそくこんにちは~!
そうですねぇ、ルバーブの葉っぱ・・・・
私も何かに使えないかな、と思ってはいるんですよ。
なんだかもったいなくて。
でもやっぱり、あれは役に立たないただの酸っぱい葉っぱなんでしょうか・・・(笑


>ユメノパグさん

ご訪問どうもありがとうございます。
紅玉のジャムもいいですね。
最近は紅玉自体あまりこちらでは出回らないですが・・・
ザ・リンゴジャムといえば紅玉でしょう!
市販の果物で作っても、やはりジャムは奥の深いもんですね。
水分や煮詰め加減、砂糖の分量を考えたり、意外と飽きないです。(笑

私はいろんな面を持ってると、最近よく言われますが・・・
懲りずに色々書きます。
そちらのブログの犬画像、楽しみにしております。(笑

ハスカップジャム・・・・なつかしいなぁ。
北海道はヒマワリとか豆腐とかなんでもアイスにするんですが、
ハスカップアイスも食べた覚えがありますね。
アイスにジャムとはVestaさんグルメですね。

リトルさんって…
道民だったんでしたっけ!?

およよ!
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL

http://quicksand.blog28.fc2.com/tb.php/63-21de4b06
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。