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授業奮闘記 数学:確率2

前回書けなかった、袋に球を入れる問題について。

<内容> 袋に球を入れて取り出す例題
袋に赤い球 2つと、青い球 1つを入れたものを用意する
  (1) 1個取り出す
  ① 球を1個、1度だけ取り出す
  ② 球を1個、2回取り出す
   ⇒ 続けて取り出す(連続試行)なので、答えの掛け合わせをする

  (2) 2個いっぺんに取り出す
  ① 取り出し方は全部で何通りあるか。
   ⇒ 赤い球に 2 と番号をつける
     樹形図を書いて、組み合わせの場合をすべて探してみる

※ 連続試行とちがい、2個の球の組み合わせは順不同である
  (2個いっぺんに取り出したので:互いを区別しないサイコロを2個いっぺんに振った場合も同じ)

  ② 赤い球と青い球1個ずつ が取り出される確率を求める
   ⇒ 先ほど樹形図で出した、2個取り出す場合すべてから題意を満たすものを選んでもらう。


この例題でも、段階をふんで教えることを念頭におきました。
生徒にはこの他に、同じような例題でカードを引く例題など、いくつかのパターンを教えた後で、
学校のワークの今まで解けなかった確率問題を解いてもらいました。

生徒の反応は、
「あっ、せんせ~、樹形図ってこんなに便利だったんですね~
 今まで何に使うのか分からないし、面倒なので書かなかったんですよ~」
だそうです。
分かってもらえてよかった…しかし、
喜んでよいのか悲しんでよいのか。
問題も解けるようになったことだし、これでいっか。

※ これらの内容は、私が生徒に配布した自作プリントを改変・要約したものです。
  教育目的で使ったり参考にしたりするのは全然かまいません。
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コメント

今ブログめぐりめぐりしてますー。
ココに到着~。
ブログ開設おめでとうございます。
新しい記事楽しみにしていますね。
がんばってください。
また時々きますねー。
今日はご挨拶まで~。ではでは~♪

おわぁ

コメントありがとうございます。
話題ならたくさんありますので、時間の許す限りがんばりま~す。
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