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Black And Blue 4

Foo Fighters


Resolve の以前の解釈が勘違いだ、と思ってるのがただの勘違いなのか。
ぶっちゃけ確証はないし、人に押し付けるつもりもないですが、

「この詩には、この言葉を受け取る You という同一人物が一貫して存在する」

私はやはり、こういう勘違いをしていたんじゃないかと思います。


思えば、サビ
_____________________________________
A little bit of resolve
Is what I need now
Pin me down
Show me how

_____________________________________
ここが命令文になっていることに拘り、どこにも You の影が見えねーだろ~ばーか
こんな七転八倒な事態になったのかなと思います。


きっかけは、自分はこのサビからどうして
What happend to you? の You が出てくるんだろう、とふと思ったことです。
一人の You が一貫しているとすると、
どうしてもサビと他の部分での辻褄が合わないように感じたからです。
そこでこの結論に至りました。

「サビ部分はもしかして誰にともなく発せられた?」



その瞬間、


What happend to you? が空を切った。




いや、むしろ、この歌の殆どがもしかして独語なんじゃないかと。
そればかりか、 You はもはや存在しないものとして全体を読むとしっくりくる。

だとすると、この歌はとても悲しい歌になってしまいますね。
Resolve

Something that I felt today 今日 俺が感じたこと
Something that I heard 聞いたこと
Swinging from the chandelier シャンデリアからぶら下がるように
Hanging on your word 君の言葉に揺れている
I remember watching you 君を見つめていた
Once upon a time 遠い日々を思い出す
Dancing from across the room 部屋中を踊り歩いたことは
In another life 今となっては前世のよう

*
A little bit of resolve ちょっとした決意
Is what I need now それが俺には必要なんだ
Pin me down 問い詰めて
Show me how わからせてくれ

Looking back to find my way 道をみつけるため 振り返った
Never seemed so hard それほど難しいことだとは思わず
Yesterday’s been laid to rest 過去は眠りにつき
Changing of the guard 立場は変わる
I would never change a thing 俺は何一つ変わりゃしない
Even if I could 変われたとしても
All the songs we used to sing 歌うのは 君とよく歌った歌
Everything was good なにもかもが良かった あの日

* repeat

One more year that you’re not here また一年 君のいない時間が
Has gone and passed you by 君を素通りして 過ぎていく
What happened to you? 君に何が起こったんだ?
One more tear that you won’t hear またひとつ 君に届かない涙の音が
Has gone and passed you by 君を素通りして 消えていく
What happened to you? 君に何が起こったんだ?

* repeat
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