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うまいもの探し

20070725015804
勉強(何の?)も兼ねて、食べ物の雑誌を読んでいたんですけどね。
これでよくわかりました、もう納得しきりましたよ。


雑誌ごときに、物凄く旨いものが出るわけねー


ただ、旨いものを売ってる店が載ることはあるんですよ。
しかしダントツに旨いものはなかなか取り上げられていない。
雑誌から発信されている記事で最も重要なのは、話題性だからでしょうね。

ジャンル分けしてたくさん並べられた店情報のなかに、
たいした宣伝文句もなく、とっつきやすそうな商品だけ載せられて、
玉石混淆のごとくいい店が紛れこんだりはしてます。
が、そんなもん見ただけじゃ普通の店と見分けつかんですからねえ。
いい店自体稀にしか混じってないし。
(↑地元付近地域(わりと広め)の情報誌を読んだ)
つまるところ、『クソもアテにならん』と言って差し支えないでしょうねえ。


なんだかなあ。

観光客向けのパフォーマンスかなあ。

テレビなんかもそうですが、メディアの取材自体、
取材された方にとってあまりメリットがないってのも、
いい店や旨いものがあまり公に出ない理由かも知らんです。
取材のせいで、店の雰囲気や注文のマナーをまったく知らない客が、
短期間にどっとわいて来て嵐のように過ぎ去るとか、
そういうことをメリットとして受け止められるような、
そんな形態の店なんか、限られてるに決まってるじゃないですか。
おまけに取材する側は当然のごとき態度でタダ飯食らって帰るとか、
話によく聞きますが、そんなもんいったい誰が喜ぶってんでしょう。

以前は、取材する人はあまり舌が肥えてないのか、
とも私は思ってましたけども。
そうじゃなくて、たぶん味はさほど問題ではなかったんですね。
むしろ集積情報としての雑誌のなかで、
本当に極上のものを大々的に扱うことの方が問題でしょう。
取材された方はリピーターてんやわんやで生活リズムが乱れ、
取材されなかった同業者は、恐らく別の意味で大変な目に・・・


あーもー、やめたやめた


早い話が、他人から食べ物の情報を集めるなら、
コアな業者か食べ物が趣味のリアルセレブに聞けばよくて、
でなきゃ自分の足で探すのが一番いいってことですね。


涙が出るほど旨いものって、なかなか見つからねーな・・・
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