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オーディンスフィア・ストーリーコンプ

ほんとメルセデスには手がかかりました。

これでどうだァ!

終焉のコルドロン戦敗退、計6回。


まずは終焉の1周目を真エンドで終え、
2周目のボス・コルドロンにメルセデスを配してから、
勝利するまでに数日かかってしまいました。
上のステータスは、やっと勝利したときのもの。
はっきり言って、メルセデスとコルドロンの相性は最悪です。


ジャンプのし辛さ、足場の悪さといい・・・


必死の攻撃も当たり辛いわ、敵の攻撃は当たりまくるわ・・・
これは後で知ったんですが、終焉のキャラ選択では、
全部の組み合わせをプレイしなくてもストーリーは埋まるようで。
メルセデスvsコルドロンに勝利したのち、複数のストーリーが埋まってました。
なので、ぶっちゃけこの選択は骨折り損だったようですね・・・


この組み合わせ、やらないほうがいいですよ!


まあ、とにかく・・・良しとしましょうか、勝ったんだし。
それでつぎに、終焉ストーリーコンプを目指しました。
以下、ネタバレ注意につき追記へ。
結局、4周してコンプとなりました。


ええと、最後のテキスト「REEL―生と死の歯車」以降で・・・・
この物語を読むだけの立場にある少女アリスの話を期待してたんですが、
残念ながら、そういう話は一切ありませんでした。
それでも心地よい感動が味わえたんで、プレイして良かったです。
あのう、アレです、感動はとにかくアレが一番きました。

「プーカさん、プーカさん、物語のお礼にこのコインをあげるわ」

というアリスのセリフで号泣。
聞いた瞬間、「うぶぇえぁ、ぐずッずびっ」と思い切り汚い涙が出てしまいました。


アリスはええ子や・・・!


それはそうと・・・終焉以降、気になることが他にもいくつかあったんですよ。
これってたぶん、同じようなことが気になった人はたくさんいると思うんですが。
多少のネタバレを含みつつ、気になったこととその感想をば。

1. メルセデスとイングヴェイは再会できるのか?

生きたまま再会できるストーリーは1つだけ!
しかも、メルセデスとイングヴェイが出演するシナリオは、
ぜんぶ惨い結末をむかえます・・・
それって何もかもイングヴェイのせいだと思うのは私だけでしょうか。
駄目な男だな、イングヴェイよ・・・


2. 本当に主人公2人以外は全員死んでしまうのか?

これはそうでもなかったみたいで、よかったです。
でも、どうあがいても必ず死んでしまう人が1人だけいて・・・
その必ず死んでしまう人にとってハッピーエンドと思われる最期は、
バッドエンドのシナリオにあるっていうのもニクい。
まあその人についてはご冥福を祈るしか。


3. プーカになった“彼ら”は、人間の姿に戻れるのか?

まあ結論から言うと、戻れます。
戻れるんですが・・・・
そのシナリオには、死すべき人間として生きるか否かっていうメッセージが込められてて。
ベタな話を好まない人はたぶんアレだと思いますが、
心温まる話ってことで私は素直に見ることが出来ました。
しかしこの話は、終焉のシナリオを全部埋めないと見れません。


ところで・・・物語の中身のことで別の疑問があるんですが。


「叙事詩に従って終焉を導け」


この物語は、予言というものを基調にして成り立ってますよね。
未来を示したといわれる詩を間違って解釈する人、ただしく解釈する人・・・
色々な人の別々の思惑が、結局は予言どおりに未来を導く

そこで、もしも予言がなかったなら、どうなったと思います?

いわゆる決定論ってやつですか。

それが少し気になります・・・・


ともあれ、プレイしてよかった!


このゲームから離れるのはとても名残惜しいですが、
なんだか心が落ち着いて、前向きになれる感じの後味です。

この物語、ハードカバーの大きな本とかがあったら絶対欲しいですね。
アリスが読んでるような大きくて飾りのついた本。
あっ むしろアリスの屋根裏部屋が欲しいかな・・・


お疲れ様でした、自分。
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