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とある若造の計画

クランケ : 20代前半のバカゾー若造

調査経過 : マジ話


こいつにはずっと前々から思っていたことがありました。

たぶん高校卒業したあたりから。



俺はいつか死ぬ!
その前に年を取る!
その前に身を立てにゃならん! 
頑張って学んでちょっとでも賢くならにゃいかん!
そのためには学ぶ間の足場ぐらい固めにゃいかん!

それが「死すべき定めの人の子」ってやつだろう!(原典:ロマンシング・サガ3


そしてだんだん、こう思うようにもなってきました。


あんまり金ないしあんまり欲しいものもないけど、
ものって溜まるからいまのうちに整理して荷物だけは身軽になっとこ。
将来のことなんかわからんけど、そのうち何か少しは準備できるようになるでしょ。
でも人生設計なんざ偉そうな口は叩きたかねぇや。
ただ自分が自分でいられるような堅実さは欲しいかな。


最近になって、保険ってやつに興味を持ちはじめました。


・ アリコは近所で評判が悪い
・ 郵便局の保険は評判がいい
・ 民営化になる前に入れば堅実らしい
・ 知り合いが郵便局員である
・ 自分的に国保だけでは心もとなくなってきた
・ でも資産運用どうのとかまで考えるようになるのは死んでもイヤかも、それはやめよ


「守れるのは、せいぜい自分ともう1人ぐらいがいいとこじゃ」(原典:真実の剣

とりあえず、自分の身ぐらいは守らんと!
おかあちゃんたちのこともいつかは助けてやれるようになりたいけど、
まず迷惑かけん程度に自分の身を支えられるようでないと話にならん。
ほんの少しでいいや、自分で自分を守る努力ぐらいはせな。

そうだ、そのへんの 年寄り になんか訊いてみよっと(←ひどい


・ 周囲の年長者はとても苦労してるみたい、参考にしよっと
・ ちょっと病気になったとき、自分のアテから小遣い程度の安心は欲しいよね
・ 金は使わないせいか、気がつかないうちに貯まってきてたよ
・ 欲を出すのは嫌だから自発的に貯める金はちょっとでいいや
「明日のことはわからない」から今のうちだけでも(原典:椎名林檎
「背を焼くような借金」とかローン嫌だし、多少の金はあったほうが(原典:梶井基次郎・檸檬
・ 保険満期になっても使わなかったら貯蓄して新しく入り直そ

・ そんでかすかにお金貯めよ、 頑張らない方向で



このバカゾーは、結局保険に入ることにしました。



貯蓄を兼ねられるおまけ程度の保険がいいかな。
丁度そのとき、知り合いの局員さんが保険の話を持ちかけてきましたらっきー話が早い。


知人  :「とりあえず、月どれ位払うつもり?」
バカゾー:「う~んと、上限1万5千円ぐらいで考えといてください」
知人  :「ふーん、それでいいの?」
バカゾー:「あ、いまの残高が仮にパーになったとしても払える額ってことで」
知人  :「うんうん、おばさんもそれ賛成だわ」
バカゾー:「ええ、金は少しはあるんですが、それに頼る気にはなれませんから」
知人  :「うんうん(黄昏、それで疾病保障はどうする?」
バカゾー:「あ、まだ若いんでおまけ程度でいいです」
知人  :「そうね、じゃ3000円のやつがいいかしら」
バカゾー:「はい、無いよりはマシってぐらいで結構です」
知人  :「そうね、おばさんもあなたぐらいの歳の人ならそれ勧める」
バカゾー:「どっちかってーと、保障より貯蓄の方が目的ですので」
知人  :「うん、うん(黄昏、じゃ2倍型で・・・満期何年にする?10年?15年?」
バカゾー:「あまり先のことはわかりませんので、10年で」
知人  :「そうね、下りたお金はまた積んどけばいいし」
バカゾー:「はい、それが目的なのです」
知人  :「まあ!おばさんもそうしてるのよ、それがいいわ!××ちゃん慎重ねぇ」
バカゾー:「あまり躍起になるのは嫌なんですが、せめて多少のことは・・・」
知人  :「もぉ××ちゃんったら、若いのに堅実ね~」

バカゾー:「いえいえ、私は10万2×歳でs・・」(原典:デーモン閣下
知人  :「?」
バカゾー:「いや、なんでもないです、そういうことで宜しくどうぞ」


バカゾーが堅実じゃ駄目ですか。
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