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・・・・・・Green Day、か。

そうですね、わざわざ言うほどのことではありませんが、
嘘をつくのはやめにしましょう。

私にとっての St.Jimmy はとっくに死にました。

かつての受験戦争前線豚は、ずいぶん前から棺桶の中です。
というか、すでに別物です。
誰にだって、そういうのはあるでしょう。
後の自分の根底となった、以前の自分の屍のようなものは。
まぁ、そういうのを気にしている人にたくさん出会いましたし、
自分も何年か前までは同じようなことになってました。

たぶん蓋を開けたってもはや腐臭しかしないでしょうけど(笑)、
開けて役に立つこともあります。
そいつは要するに、棺桶込みで自分の一部だってことですから。

それもいつか、食卓のポークチャップといいにおいに変わる時がくるでしょう。(笑

まぁ、くだらない話ですが。
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コメント

お褒めの言葉ありがとうございます。とても勇気になります。
これからどんどん増やしていくんでちょくちょく遊びにきてくださいな。

はぁ~い、
あそびにいきまーす♪

>受験戦争前線豚

あれはあれで楽しかった。
他人を蹴落としたり、蹴落とされたり、
自信を挫いてやったり、挫かれてしまったり。
…なんて言うと偏見のまなざしで見つめられちまうか。
でもね、ラクだった。
ただ競争してれば毎日が淡々と過ぎていった。

いままた前線豚になる番がまわってきた。
きょう願書書いて出したんだ。
きょうが締切りだから、危なかった。
相変わらずスリリングな毎日だね。
検定料払い込んで、郵送したら財布に2000円しか残ってないし。
どないせーっちゅうねん。

目指すは大学院人文社会系研究科思想文化先攻哲学専門分野。
なげ~名前。舌噛みそうだよね。
試験科目は、
英語・ドイツ語・哲学概論+哲学史だね。
ま、受かっても実家が貧乏で行けないかもしれないけど。
そんときゃそんとき。
子だくさん家庭に生まれたもんの宿命さ。

かつて鬼神のごとく英語ばっかり勉強して(ドイツ語もこっそりやってたが)、
「英語屋」とか言われてた受験戦争前線豚もとうとう死に場所を見つけたか。
ふふ。
それでも座右の銘は、
Who dares, wins. (英国の特殊部隊SASの言葉だね)
一か八か。
吉と出るか凶と出るか。

くたばるその日まで。
ここを見ている受験生、いたら覚えておいてくれ。
Who dares, wins.
Who dares, wins. だ。

それにしても、戦闘費用を自分でまかなうなんて、
そのスケジュールでよくやってのけたもんだ。

・・・これが最後の戦闘になるかもしれないね。

デルタフォースの「英語屋」、また見れるのか。

いってこい。

Who dares, wins.

>・・・これが最後の戦闘になるかもしれないね。

「最後の戦闘」にはならない。
たとえ学校から放り出されたとしても、ひとりの人間として
さまざまな本をさまざまな言語で読み解き、考えることができる。
肩書きがなくても研究は続けられる。
哲学は、特にそういう分野だと思う。

あるときは塾の先生、
あるときはダメダメフリーター、
あるときは酔っぱらい、
あるときは古本屋の常連客、
しかしてその実態は?

…なんていう怪人二十面相な人になれるかも

>なれるかも

もう大分なってるよ、アンタ・・・

一緒に二十面相仙人にでもなるか?(笑
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