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授業奮闘記 What's the hell in 模擬試験解説でぁヒャーhoo!

ええっと、例の模擬試験の結果はどうかというと、ですね・・・
実際の学力テストA・Bと比べると、
4教科については実にキレイにすべて5点前後低い結果となってます。
生徒本人もびっくりするぐらい、ずらっとほぼ同じ点数です。

他の1教科である国語はそれよりも10点ほど高かったので、正直大満足ですね。
他の教科の授業で日本語の語彙や文体などに気をつけたのが、吉と出たようです。

全体的に言うと、驚くほど予想通りの点数でびっくりしています。
What's the hell とか言ってますが、

はっきり言って私は全然怒ってません。

私の判断はおおよそ正しかったことがわかったうえ、
実際より5点前後難度の高い模擬テストであったとすると、
安全圏に達するため、
生徒には1教科平均につき5~6点程度上げるぐらいの授業を行う

という方針を転換しなくても済むからです。

よくないところは、しいて言えば、そうですねぇ・・・・・・

テスト中にテンパるな、ということがまずひとつ。
問題をよく読んでいれば本当は合っていたはずの誤答が目立ちますね。

基本的に間違いの多かった範囲は私が授業を行っていない範囲なので、
それはこれからなんとかしましょう。

ただ・・・

社会の回答用紙を見ていて、
問題で問われてはいないが、それと関係の深いやや難しいことを知っていたり、
(1)はしばしば間違うが(3)~(5)は正解しているようなことが多いのが、
ちょっと気になりました。

講師:「×××ちゃん、なんかさ・・・半端に難しいことばっかりよく覚えてない? さっきから。」

生徒:「え~? だって、これセンセーと一緒にやったじゃないですか~」

講師:「あ、うん。  ・・・えぇ!?

いや、そりゃちゃんと基本から教えていますよ。 ほんとに。
しかし社会のとくに歴史などは、
授業を面白くするために事物の背景事情などを使わない手はありません。

かなり野次っぽい授業になりますが、そのぶんそういうところは覚えやすいです。
でもこれって、面白いところばっかり覚えちゃってるって、ことですか?


・・・・・・・・・私のせいかァーーーっ!!!!
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