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清廉

私の中では、白とはこの色のことです。


オオバナノエンレイソウ


オオバナノエンレイソウ。


先週、夜の間小雨が降って日中カラっと晴れる日が続いたせいか、
つぼみが出てから三日目でほぼ満開状態になりました。
山間では珍しくもなんともない、どこにでもある花です。
森や林の中など、見渡す限りに群生している場所も少なくありません。
だから私は 「見かけによらず繁殖力旺盛だなぁ」 と思ったりもしてたんですけど。
そうでもなかったかも。


森の中


彼らはソバの実によく似た三角の実をつけるんですが。
身の回りの識者(とりあえず地元の年長者)によると、ですね。
種が落ちてから発芽するまでに5~7年を要するそうです。
あの1本1本が、そんなに歳月を必要とするなんて驚きです。
群生するまでに一体何年かかるんでしょうか・・・考えただけで気が遠くなりそうです。


で、この花のいいところは。


日の光


太陽の光を浴びて輝くところ。


葉は広くて明るい緑色ですし、花弁の白さは目に眩しいくらいに輝きます。
雄しべのあたりの黄色というより金色がより一層眩しいです。
他にもいいところいっぱいあるんですけどね。
がくと花弁の三角のフォルムもそうですし、丸くて広い葉っぱには葉脈がくっきりと出て、
雌しべに1点だけある紅色も、よく見るとほんとに綺麗な色してますよ。
もちろんその単体での美しさもすばらしいですが、やっぱり私はこれ↓がいいかな。


生えすぎ



ほら。
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