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るったらー♪

突然気が向いた(!)ので、今日は好きな曲と気になる発音(はぁ?)をご紹介。

EVANESCENCE一発屋なのか?そうなのか!?)
Thourniquet が好きだったりします。
EVANESCENCE の歌はずいぶん聞き取り易い英語で歌われていると思うんですが、
それでもちょっと癖があって、この歌でもいくつか見つけることができたんですねぇ。
saved を [si:vt] ぎみに言ったり、 lost を [last] みたく言ってたりします。
アルバムが全体的に暗すぎる、とかいう指摘は今日はしないでおきましょう。
もちろん、上の太字部分もですよ!

BUSTEDアルバム一枚しか買わないうちに解散してしまいました
古い歌ですが、 You said no なんて青春の甘酸っぱい失恋が思い出されて Oh my dear! (爆
I ask you to dance with at disco, but you said NO!
彼らもだいぶわかりやすく歌ってくれてますけど、上のように -t you という繋がりになったとき、
[chu:] という発音になるんですね、いっつも。
学校で習っていたときも、同じような発音をする先生がいたのでとくに違和感はないですが。

THE OFFSPRING は、別のパターンで歌っています。
今でも Want you bad が大好きで毎日聴いているんですが、
want you を [waniu:] と言ってます。
ボーカルのデクスターは [t] の発音をを曖昧にするタイプのようですね。
巷でよく見かける、twenty を思いっきり [twani:] みたく言う人なんじゃないでしょうか。
今まで聞いてきた分では、異様な早口のとき以外はオフスプもわりと聞き取りやすいと思います。

GOOD CHARLOTTE もよく聴きます。英語がわかりやす過ぎて多少ガキ臭いですが。
しっかりアルバム全部持ってたりしますけど、最近の曲と同じくらい
I heard you が気になって気になってしょうがないんですよ。
女の子にふられた歌なんですけど(これもかよ)、それを受け入れるために
You're not good enough for me とか、
I get the point! と無理にでも納得しようとするあたりがいい!
ところでこの歌、heard you のところは [har:ziu:] という感じで歌われていました。
ここみたいに -d you となっている部分では、実はオフスプも似たような発音になってたりします。

FOO FIGHTERS完璧にハマりました、ほんとに。
最も新しいアルバムだと、あえて言うなら The deepest blues are black が一番ですね。
私的にこの歌は、「最も濃い青は黒、最も深い痛みは闇」という解釈で落ち着いています。
で、癖の方なんですがこれまた独特で。
d は [tsdi:] という感じ、t も [tsi:] ぎみで、書き辛いんですけど溜めがあるというか。
bやpも溜めがあって、the は [da] ぎみかと思ったら -s the は [za] になってます。
正統派ロックっぽい印象を受ける発音です。

GREEN DAY もそろそろ歌詞が気になり始めてきました。
グッドシャーロットみたいに、初見(初聴?)でもほとんど聞き取れれば手間はかからないんですが、
なにせ歌詞が聞き取りづらいので、 歌詞カードを見なくてもだいたいわかったのは
Wake me up when september ends だけでした。
歌詞カードから見つけたところでは、American idiot の faggot の発音が
[fa:ga] で切られていたので、Fuck off に聞こえて大変でしたよもぉ~。

いろいろ聴いてみると、けっこう癖が見つかるもんですねぇ。
あまりよく知りませんが、アラニス・モリセットがRを巻き舌にしてたなんてこともありました。


あ、いま急に頭の中で mxpxTomorrow's another day が流れてきました。
Tomorrow is another day 違う日は物事をきっと良くします。
だからみなさん、今日はちゃんと眠りましょうね~(何
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