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完全燃焼

大事な仕事、完遂しました。


詳しいことは書けませんが、


今日の仕事は「ある種の技術や知識を他人に教える」というものでした。
相手は、5コ年上の、大人しく真面目そうな青年です。
ちなみに、わたくしと同業者の方です。
いやはや、この人がまたなかなか。

お互いなんとなくウマが合ったらしく、色々なことを話しました。
そんななかで、今日はじめてしたことがあります。
それは、教える側である自分の気持ちを、相手に打ち明けることです。

実は今日みたいな仕事は、他にもいくらかやる機会があるのですが、
たいていは今日の相手よりもっともっと年長の人や、もっともっと年少の人です。
そしてここが大事なんですが、今日の相手と違ってほとんどみんな素人さんです。
こんな人々を相手にする時、どうしても避けられないことがあります。
それは、


私が若すぎてハクがつかないこと。


何をどうしたって、気にする自分をどうにかしない限り避けようがないです。
教える私が相手より半端なく年下だったりとかする時には、もう不可抗力でしょう。
こういう仕事をする時、「では、私が担当しますのでこちらへ」
と私が言うと、言われた相手の表情はどんなだと思います?
拍子抜けしない人ってマジぜんぜんいないですよ。
「・・・へ?」とか言う人さえいますよ。


もうね、たまんない。


だから私は本当は教える仕事が嫌いなんだとかいうことを、
(家庭教師じゃなくて、メインの食品関係の仕事です。)
今日の相手には打ち明けました。
今日の相手は、今まで会った同業者の若手の中でも、ダントツに若かったですし、
私と同じく中間管理職の立場にあったりして、けっこう共感するところがあったんですね。
いや、なんか、ほっとしました。
年齢で苦労することもあります。
生まれて初めて同業の人とそれを共有したような感じです。
ああ、また頑張れるな、と思いました。

そして今日この青年には、思う存分ほんとにまったく思いっきり
専門職の粋を全力を尽くして教えきったわけであります。
いい仕事ができました。


これからも頑張ります。(ぐっ
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