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激しくサンクチュアリ!

今年はすごいです。


なにって、小鳥の囀りがすごいんです。



渡り鳥さんたちの滞在期間が・・・
うん、やっぱりどう考えても長い!長すぎる!
ウグイスさん・カッコウさんが5月のあたまぐらいから、滞在しっ放し!
オオジシギさん(カミナリシギさん)も、ごく一部ですがまだご滞在中。
ヒバリさんもまだ見かけることがあって、すっごい高いとこで鳴いてます。
渡り鳥さんたちの鳴き声、去年の夏はあまり気にならなかったのに、
今年の夏はまだ鳴いていてしかもすこぶる絶好調
滞在している間に、すっかり歌がうまくなっちゃって・・・
とくにウグイスさんの春のへたくそぶりと、いまの喉自慢ぶりのギャップがすごい。
ていうか、上達するんですねアレって!(目からウロコ


で、いつまで滞在するんでしょうね?


もり森ッ


こういう土地に。


やっぱ居心地いいのかなあ?
とりあえず私は居心地いいんですけどね。(聞いてないって
鳥さんにもいい住処があるんでしょうか。
是非来年も、長期滞在していただけるとありがたいです。
あっ、そうそう・・・
このまえ写真の場所の近くで、サイハイランさんを発見しました。
もうすっかり咲ききっちゃってて、葉っぱも枯れてたんですが。
和紙でできているかのような、淡く透き通る花弁が素敵すぎ!


名の由来は、“采配”ですって。


采配蘭


花の形がそれに似てるんだとか。


采配ってのは、むかしの武士が持ってた何かの道具らしいです。
うーん、采配・・・・・?
どんなもので何に使うんだかわかりませんけど。
来年も咲いてくれたら嬉しいですね。
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トックリバチの巣

超へんなもの見つけました。


トックリバチの巣


逆さにぶら下がったトックリ状の物体。


エゾシロチョウさんを追いかけているときに見つけたものです。
まさかトックリバチさんの巣では、と思いネットで調べたらそれっぽかったので、
たぶんこれはトックリバチさんの巣です。
調べたなかで最もたくさん載っていた種の巣よりも大きくて長いようなので、
あまりスタンダードな種のトックリバチさんではなさそうですね。


初めて見た、トックリさんの巣・・・


この中に入っているのはトックリバチの幼虫さんと、
その餌となるイモムシ系の虫さんだけなんだそうで。
つまり、住民の出入りがない核家族様専用の巣です。
調べたところ、中の幼虫が羽化するまではフタがされているらしいです。
ってことは、フタが開いてたら中は空っぽだってことですか?
小川の向こう岸にあったんで開いてるかどうかまでは見えませんでしたが・・・


それにしても、これ軽そうですね。


樹にぶら下がってます


下げられた枝、ぜんぜん曲がってないや。


トックリバチさんの巣は泥で作られてるって話ですが、ほんとでしょうかね?
ネットの図鑑だとそういう風に書いてあるんですが・・・
見たとこ質感は、樹の皮や幹を削ったもので固めて作るタイプのものと同じです。
あっ、うちにそういうタイプの巣が飾ってあるんですよ。
何の蜂の巣だか知りませんが知人がうちの近くで空の巣を見つけて、くれたんです。
形は全然違いますが、この写真の巣と質感が似ていて、しかもすごく軽い!
もしかしたら、樹で巣を作るタイプのトックリさんもいるんでしょうかね???


何にせよ、素晴らしい造形ですね。


なめらかなフォルム、そして機能性。(は?
あとで見て中身が空だったら、取って帰ろうかなあ。
どうせ台風とかで落ちちゃうだろうし。

原生花園

久々に、私の場所。


新・私の場所


近所に新しいポイントを発見しました。


ここはすごいですよー、原生花園さながらのお花畑です。
エゾエンゴサクさんが、見渡す限りに群生していますよ。
そのうえアズマイチゲさんや、キバナノアマナさんも点々といらっしゃいますし、
5月下旬あたりには、オオバナノエンレイソウさんもぶわっと咲くはずです。

エンゴサク・ブルー

青いお花は、エゾエンゴサクさん。
白いお花はアズマイチゲさん。
つぼみのもありますが、黄色いお花はキバナノアマナさん。
個別に特集でも組みたいところですが。

アマナ・イエロー

こういう小さいお花が、これでもかというぐらいたくさん混生してます。

実は写真の場所、十数年前までは放牧地だったんです。
林の中なんですけどね、そこに毎年牛さんたちを放牧して・・・
ですから、そのときはこんな感じじゃなかったんですよ。
牛さんを放すような場所には下草など全然生えませんので、
新しい雑木や背の高い草も、もちろん生えてきません。
もうぶっちゃけ荒れ野って感じでしたね。


で、それから十数年経つと・・・

夕暮れショット


こうなるわけです。


高校生物で習ったところの、遷移ってやつが進んだんでしょう。


うーん、めでたい。

Vesta逃走!

わや焦りました!
エゾリスたんを・・・・・


3匹同時に見かけてしまいました!!!


(がさごそ・・・がりがり)

Vesta : 「・・・ん?」

リスA : 「かりかりぽりぽり」←もぐもぐしている

Vesta : 「うおぅ!」


(かさささ・・・がさッ)

Vesta : 「・・・あ?」

リスB : 「ぴくぴくっ」←耳&しっぽ


(ざさささささ・・・・)

Vesta : 「・・・むむ??」

リスC : 「すたたたたたた」←木の上

Vesta : 「あやー!」



思わず走って逃げました。


なんとなく怖くなって。(笑
もお、全部で何匹いるんでしょうか、エゾリスたんたち。
たまにエゾモモンガとかもいたら嬉しいのに・・・

小躍り

わお!


ついさっき、キレンジャクさんと初のご対面。


どんな方かっていいますと、こんな方なのですけれども。
本当は、私が住んでいる辺りには頭に冠羽のついた小鳥さんがいらっしゃらないんですよ。
いてもせいぜいアカゲラさんとかですね。
でもあの方は、普段頭の冠羽を立てることが殆どないです。
なので頭にぴよっと羽が出ていらっしゃる方を見かけて、私は目が釘付けになったのです。
よく見たらシルエットもちょっと大きいし、半ば興奮気味で観察しにいってみました。


そしたら、まあステキ!


うーんと、なんて言ったらいいか・・・
こういうイメージの色
言葉にならないくらい綺麗なグラデーションで、頭の冠がノーブルな感じでした。
どうもひとりぼっちだったようですし、もしかすると迷鳥かもしれませんね。
あまりに綺麗でしたので、ついつい声をかけてしまいました。


「こんにちは~、どもー」


『ちちっ ちっ』 (←飛去


地鳴きで迷惑そうに飛んでいかれました・・・。

ごめんね。
また来てね。
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